企業理念

Director

横田 義生


入社の動機は何ですか。

じっくり時間をかけていいものを作りたいという思いと、仕事の幅を広げたいと思いました。
また、20歳の頃から北田さんを知っていたので、北田さんと仕事をしてみたかったというのもあります。
実際一緒に仕事をしてみると、びっくりするぐらい腕が立つ方でした。人柄もすごく良く、一緒に仕事をしていて楽しいです。

主にどんな業務を担当してますか。

デザイナー業務も行いますが、今は主にディレクション業務を担当しています。
企画が始まり、話を聞いたときに最終イメージを想像します。その到達までの道筋とやり方を自分で組み立て、 それをデザイナーに伝え、そこからさらにクオリティを上げていく。最終イメージまでの判断・指示をしながら進行する業務をしています。

CG業界に入るきっかけ、 またこの業界に入って嬉しかったことや辛かったことはありますか

Amigaというマシンが欲しくて、そのPCを扱っているショップでアルバイトを始めました。
そこでLightWaveに出会い、CGを始めたことからCG業界へ入りました。
この業界に入って嬉しいことは、自分の作った作品が世に出ることですね。前職はCM関係の仕事だったので、作った次の週には作品が流れます。それはそれでやりがいはあったのですが、時間的な制限など辛いこともたくさんありました。

仕事をしていて、 どんな時に達成感&やりがいを感じますか。

色々な仕事をすると色々な人と会いますが、打合せややりとり、納品までが楽しくスムーズにいくと達成感がありますね。クライアントから「またお願いします。」と言われると、すごくやりがいを感じます。


CGデザイナーとして心がけていることやこだわりは?

心がけていることは、最終的に制作は手数なので楽はできないと思うことです。
クライアントから要望を聞いたら、言われたものだけじゃなく何パターンも提案ができるようにしたいですね。 また、他のデザイナーとの共同作業なので、こっちの意図としていることが伝わらなかったり自分だったらこうするのに、と思うこともあります。人それぞれにやり方はあるので、話し合いながらやっていきたいです。
こだわりは、楽しみながら作ることです。
楽しんで作らないと良いものができないと思うので、いやいやよりも積極的にやらなければと思います。アニマロイドのデザイナーはみんな、楽しみながらやっているように思います。

ANIMAROIDのよさは?

アニマロイドに入社して良かったと思うのは、モデラー、アニメーター、コンポジターと、専門業務で分類されていて、 各々がプライドをもってCGに対して前向きに取り組んでいるところです。
それぞれプロフェッショナルな人に得意分野の作業を任せられるので当然良いものがあがってくる。この流れはすごく良いと思います。
作業期間が常にカツカツというわけではないので、若いデザイナーも、言われたことだけじゃなく
「こういう風にしたい」、「こういうことしたい」と意見を言い合いながら作業をしていける現場環境じゃないかな、と思います。