
モデリングを極めるために悪魔と取引したデザイナー集団
2005年に設立されたモデリングに特化した専門集団です。
メディア(ゲーム、映画、テレビ等)、使用ソフト(MAX、MAYA、XSI、LW等)を問わず、あらゆるモチーフに対応できます。
我々は、持てる能力をモデリングに傾注することで、あらゆるニーズに対応できるよう日々精進してまいります。
モデリングの鬼制作実績
2006
ロストオデッセイ(マイクロソフト)
ムービー用モデリング
スーパーロボット対戦スクランブルコマンダー2nd
(バンダイナムコ)
ムービー用モデリング
SMACKDOWN VS RAW 2007(ユークス)
ゲーム実機用モデリング
2007

天下人:SEGA
キャラクターデザイン 獅子猿 (C)SEGA/SHADE,2006
ムービー用モデリング
2008

ソニックライダーズシューティングスターストーリー(SEGA)
(C)SEGA
ムービー用モデリング
トミカヒーローレスキューフォース(タカラトミー)
ムービー用モデリング
2009
トミカヒーローレスキューファイヤー(タカラトミー)
ムービー用モデリング
RING OF GUNDAM(サンライズ)
ムービー用モデリング
ファイナルファンタジーXⅢ(スクエアエニックス)
ムービー用モデリング
「モデリングの鬼」リーダー紹介

「モデリングの鬼」への道 二代目リーダー 中澤元喜
私は美術系の大学を卒業後、興味本位から遺跡発掘の仕事をはじめました。
最初はすぐにやめるつもりだったのですが、この仕事が思いのほか楽しく、また居心地がよかったため30歳になるまで続けていました。
「このままでいいのかな?」とぼんやり思いながら。
そんなある日、ふとしたきっかけで再会した大学時代の友人から、
「モデリングのチームを作るから、制作進行をやってみない?」
と誘われました。
その人がモデリングの鬼のリーダーでした。数日後に返事をしたら、すでに制作進行は他の方に決まっていたので、 見習いモデラーとして参加することにしました。
ある日、30歳を過ぎてからまったく未経験の分野に飛び込んだ不安感で一杯だった私に、彼は言いました。
「年齢も経歴も関係ないよ。腕がよければのし上がれる」
その通りでした。ここはそういう業界だったのです。
逆に言えば「何年勤めようが、腕がよくなければのし上がれない」のです。
私はスタートが遅い分、他の人より多くの時間をソフトの習得と造形力の強化に費やしました。
あれから五年経ち、プロの職人としてCG業界の前線で活躍できるようになりました。
今後 2代目リーダーとして 新人教育を行いながら 夢を持った次世代の鬼モデラーを育てていきたいと考えおります。

